母親の判断のほうが絶対でした

彼氏とは結婚を前提につきあっていました。彼氏のほうが積極的で、私の親に紹介してとか、また彼氏の親に早くあってくれと、ことあるごとに急きたてるほどでした。肉体関係も結んでいて、月に三度ぐらいの回数で、私の部屋に泊まりにきました。キッチンで食事を作って、いっしょに食べたりすると、まるで夫婦のように思えたものです。そんな二人でしたから、このまま結婚というゴールに二人で進んでいくものとばかり私は思っていました。

 

その彼氏の態度が一変したのは、故郷から訪ねてきた彼氏の母親と、私が会ったその時からでした。後でわかったことですが、彼氏は母親から、私がまだ若く、未熟であることを指摘されたらしいです。つまり私は、彼氏と一緒になるだけの能力がないと判断されたわけです。私は、たとえ母親から何を言われようと、彼氏の気持が変わるなどとは夢にも思っていませんでした。これまでのつきあいから、私は彼氏を信じていました。

 

が、その日以来というもの、彼氏の私に対する態度は、目にみえて冷ややかなものになっていきました。いくら私が誘っても、部屋に泊まることぱなくなりました。カフェなどで会っても、以前のような打ち解けあって笑い声をあげることもなくなりました。デートの約束をしようとしても、彼氏はすげなく断りました。そのうち電話をかけても出なくなり、私がぜひにと頼みこむようにして会ったときには、ほとんど口をきくこともないままさっさと帰ってしまいました。

 

そして彼氏が突然電話で会おうと言ってきたとき、私はなぜか予感めいたものに胸がふさぎました。案の定、カフェで向かいあって座った彼氏の口から、「別れましょう」の言葉が私にむかって投げかけられたのでした。このダメージは新たな社会人 出会いの場を求めることで解消させようか…と思っています。出会いがないということはきっとないはず…頑張ります。

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