リサイクルインクカートリッジと純正品

最近のプリンターは求め安い値段で、高性能のものが多くなってきましたね。無線LANで印刷できたりスキャン性能も向上したりと、便利になりました。

 

ただ仕事などでよくモノクロやカラー印刷をするので、インクの消耗が早く、インクカートリッジの交換が多いのがちょっと…というのが正直なところです。プリンターはキャノンのPIXUS MG3530使っています。純正のインクカートリッジは品番BC‐340、BC‐341なのですが、単価が高いだけに交換が頻繁になると、結果的に印刷コストかかってしまいます。かといって、節約するつもりで、極力PDF化したりして印刷しないようにしても、インクの減りは早いように感じます。

 

最近、低価格で、環境にやさしいインクカートリッジがあることを知り、近くの家電量販店でキャノン用のリサイクル インクカートリッジを購入してみました。純正のものとくらべて大幅にコストダウンできそうだと期待してのことです。実際印刷してみても、純正のものとくらべても遜色なくきれいに印刷できます。

 

これは良い!と思ったのですが、交換したばかりのインクの残量がいきなり0になったような表示が出ました。これでは結局また交換‥!?と思いながら印刷を続けてみたところ、意外にきちんと印刷できていたのが不思議でした。(リサイクル インクカートリッジを使用した場合、インクの残量表示ができないこともあると知りました。)そういったメリットとデメリットをよく知ったうえで、リサイクル インクカートリッジを賢く使ってみるのも良いですね!